ペット業界の隙間ビジネス
★ペット航空
舞台はアメリカ。世界初の動物専用航空会社「ペット・エアウェイズ」。ペットにも安全で快適な旅をさせてあげたいというのがコンセプト。
飛行機に乗る際、本来ペットは物や道具と同じ扱いにされて貨物室に入れられてしまう。
慣れないフライトでストレスになりやすいことから、飼い主にとっては 少々頭の痛い措置であった。
この専用飛行機に乗せれば、空調や温度がしっかりした空間で、客室乗務員がお世話をしてくれるのでペットのストレスは大きく緩 和できそうだ。
ニューヨーク→シカゴの場合で約1万5千円程度。
飼い主は搭乗できず、あくまでペット専用というのがまだまだ発展する余地があるかもしれない。
【成功度数 ★★★★☆】
日本でもペット専用の高級ホテルや高級サロン…というのが当たり前になってきました。
ペットもののビジネスはライバルも多いですがかなりの鉄板ビジネスと言われています。
人間同等、もしくはそれ以上の扱いをうけるペット。
そのうち続柄に”ペット”という欄が国で認められるかも日も近いかもしれませんね。
★犬用アダルトグッズ
舞台はイギリス。
目にいれても痛くないほど可愛いペットといえど、遊びにきた友人の足にしがみついて腰を振る…
この行為のために気まずい思いをした人も多いのでは。
そこで登場したのが、世界初の犬用アダルトグッズ「HOT DOLL」。
床に固定できたり、ソフトなさわり心地、考えられてるだけあって値段が5万2500円と少し高めの値段設定。
気軽に買いたいものなのでこの値段設定はどうなのか判断しかねますが、
高級仕様という売り込みも必要なのかもしれません。
【成功度数 ★★★★☆】
人間同様に扱われる時代なだけに納得の発想だと思いました。
値段設定が高めなだけに、もっと手軽に入手できるアダルトグッズも見つかるはず。
そのうちドンキホーテに犬専用アダルトグッズのコーナーができる日が来るかもしれません。